Entering The New World

by IMARi ToNES

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about

This is 4th recording work done by Tak "Tone" Nakamine, recorded in 2001, when he came up with the band name "Imari Tones" and decided to dedicate his life to music. Contrary to "Kodomo Metal" where Tak expressed his musical eccentricity, this album has its focus on Love and Emotion. When the world was trembling with shock as it entered new century, Imari Tones put its focus on personal love. This is the real start of Imari Tones, in its spiritual manner. With emotional pop tunes like "GoodBye,MySunchineTown" and a Teenage-Pure-Ballad "Seventeen's Requiem", this is probably the most melodic album in Imari Tones' history. Some songs like "Changes!!" and "Growing Happiness" are still being played live, as of year 2010. All songs are sung in Japanese. Drum tracks are played by software drum machine. Album cover is a picture of Imari (Tak's wife), standing in front of histric Nandaimon Gate, Todaiji temple, Nara, Japan.

credits

released December 1, 2001

Produced by Imari Tones

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about

IMARi ToNES 東京都, Japan

IMARi ToNES is a Christian rock band from Japan. They call themselves "the first Christian heavy metal from Japan". They mostly play 1980's styled, old school heavy metal music.

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Track Name: Changes!!
忘れかけてた君の笑顔が 不意に僕の前に現われた
この感触を忘れはしない すべてを変える魔法がGoing On
閉ざし続けた窓を開け放ち 日差しの中あなたと踊ろう
やさしい春が舞い降りるとき 赤い巨人が目を覚ます

突然じゃない 偶然じゃない この帰結は不自然じゃない
自らが創り与えた形


吹きつける新しい風の中 何かが変わる Changes
吹きすさぶ芳しい風の中 すべてが変わる Changes
吹き続ける麗しい風の中 解き放たれたるは Changes

泣きはらした腫れた瞼こすり 今君は新しい風を聞く
時代の歌に耳をすますとき 青い女神が降り立つよ

突然じゃない 偶然じゃない この答は不思議じゃない
自らが守り育てた証し

*くりかえし

履き古したずぶぬれの靴を脱ぎ捨て 裸足で駆けるChanges
Track Name: GoodBye,MySunshineTown
苦しかった日々が 終わりを告げ今
旅立ちの時が 来ようとしているよ
この狭い部屋とももうお別れさ
死んでいた日々とももうお別れさ

君を失ってからもう何年になるのかな
その間僕は何をしていたのだろう
答えを探しに旅に出たはずなんだけど
いまだに時間は止まったまま 君を探し僕はさまよい続けてる

まだ今は愛の意味も生きる答えもわからないまま
だけどGoodBye ByeBye MySunshineTown

この道を選んだ 僕は正しかったのかな
君は今でも笑ってくれるのかい
多分僕は一生涯浮かばれることは無いのかもしれない
悲しいことだと思うけど 不幸だとは思わない

止まった時計の針を進ませなければならない
そのために僕はひとつの賭けをしてみるよ
多分僕は一生涯浮かばれることは無いのかもしれない
それでも構わない 僕の心はきっと君に届くはずだから

まだ今はあの日の君の涙の意味もわからないまま
そうさGoodBye ByeBye MySunshineTown
これからも旅は続く まだ答えは見つからないまま
だけどByeBye GoodBye MySunshineTown

「これでよかったのかな ねえ答えてくれないか 今まで何もできなかった僕を
行かなくちゃならない けじめをつけなくちゃいけないんだ 僕たちの愛に答を出すために
ねえ だから今すぐ笑ってくれないか」

(ソロ)

寂しいんだ僕にキスして
ここに来て僕をあいして
不安なんだよ 不安なんだよ
先に何が待ってるの
この僕に未来はあるのかい
僕に勝機はあるのかい
逃げ出したいよ 逃げ出したいよ
そうできないことはわかってるけど

だけど今 僕はゆくよ すべてを賭け 僕はゆくよ
そうさGoodBye ByeBye MySunshineTown
愛のため自分のため すべてを賭け僕はたたかうよ
だからGoodBye ByeBye MySunshineTown
まだ旅の終わりは見えない 迷いながら僕はゆくよ
そうさByeBye GoodBye MySunshineTown
Track Name: 14000 light years away
怠惰な日常が俺の居場所を奪ってく
所詮この現代の文明社会も歴史のほんの通過点に過ぎないのさ

原始地球に生まれて 幻滅と共に生きて
俺は遠くへ思いを馳せてる
いかなくっちゃ いかなくっちゃ
人が人としてこそ生きる そんな夢の世界へ

14000 light years away...

最も賢き者たちだけが見通すことのできる世界
千年後の進化した世界をこの目で見てみたいのさ

争いはなく 人々は気高く
愛と理性に満ちている
知らなくっちゃ 知らなくっちゃ
進化の示すその意味と 人の種の行く末を

14000 light years away...

「もしもし こちら未来 あんたの宇宙船がトラブった
こちらの位置はおおよそ 地上1万2000マイル 至急処置願います
OK じゃ そっちいくから そんな感じで
積荷のバナナを捨てて おとなしくしてるんだな」

14000 light years away...
Track Name: Wait For Me
走り続ける 愛を求めて
走り続ける 夢を求めて
走り続ける 理想を求め
でも忘れないで 人を想うことは

悲しいことや つらいことも たくさん知ってきたさ
そして僕らは今ここにいる たくさんの夢と希望を抱いて

だからWait For Me 今いくから
Wait For Me 君のもとへ
信じていてね 想い合えば
いつの日にかみんな幸せになる
その日まで走り続ける

走り続ける 自由を求め
走り続ける 幸せ求め
走り続ける 真実求め
でも忘れないで 人を想うことは

明日のことなど 忘れるくらい 大きな心で
生きることができるならば 探し物はすぐそこに見つかるさ

だからWait For Me 今いくから
Wait For Me 君のもとへ
信じていてね 想い合えば
いつの日にかみんな幸せになる
その日まで走り続ける
Track Name: Growing Happiness
僕らの生きるこの世界は 悲しいことであふれてる
希望が消えないようにと 僕らはひたすら願うのさ

幸せ育て 愛に恵まれるように
幸せ育て 決して壊れることのないように


僕らの愛の営みを 止めることなどできはしない
何度引き裂かれようとも 炎は決して消えはしない

幸せ育て 愛が降り注ぐように
幸せ育て 夢が色褪せぬように
幸せ育て 愛が溢れ出すように
幸せ育て 未来が決して曇らぬように
Track Name: Fly With Me On Spring Breeze
過去の記憶を吹き飛ばすよに
春が訪れ全てが変わる
新しい風 新しい世界
奇跡のような美しい世界よ

飛び立てるかな この僕にでも
まぶしく光る 青い空へ

僕の望みはひとつだけ ただあなたのそばにいたい
他にはなにもいらないから 僕の手をつかんでおくれよ

君と 大切な君と 大切な場所へ 遊びに行くのさ
君と 春風に乗って 空の彼方へと 遊びに行くのさ
春風に乗って 空の彼方へと 遊びに行こうよ

悲しいことが溶けていくよに
春が訪れ全てが変わる
懐かしい風 なつかしい世界
いつかどこかで夢に見た世界よ

迎えてくれるかな この僕のこと
昔のように ただ素直に

僕の望みはひとつだけ あなたを幸せにしたい
他には何もいらないから だから僕を信じて欲しい

君と 大好きな君と 大切な場所へ 遊びに行くのさ
君と 手をつなぎあって 幸せを抱いて 遊びに行くのさ
春風に乗って 空の彼方へと 遊びに行こうよ
Track Name: Why Not?
まったく困ったもんだぜ あの連中の言うことにゃ
どうやらオレはダメらしい 普通じゃないんだそうだ
オレの言うこと感じること 全てがイケナイらしい
どうしてなのか知らないよ でもオレは楽しくやるだけさ

そうオレたちにルールは No, no, No thank you!
縛るものなんてないのさ ほらどこにもね
常識もよくわきまえた オレたちなんだから
もっと自由に生きさせて お願いだから

Why Not?

まったく理解できないぜ あの連中の言うことにゃ
変わったことはダメらしい 前例が無いんだそうだ
オレの見るもの欲しいもの 全てがイケナイらしい
どうしてなのか知らないよ でもオレは自由にやるだけさ

そうオレたちに束縛は No, no, No thank you!
ためらうことなどないのさ ほらどこにもね
勇気と熱いハートが さわいでいるのなら
もっと自由に生きてみようよ お願いだから

Why Not?
Track Name: Angels of Rain
銀のカーテンが街を包み込み
静けさの中に聞こえるざわめきは

妖精たちが ささやく声さ 秘密のコトバを
ほら 聞こえるだろう それは歌うよ 空のめぐみと そして安らぎを

oh,雨の降る日は あなたに会えない日は
静寂の中あなたを想っていよう
oh,夜が明け空に 虹のかかる朝を
この愛を感じながら待ち続けよう

銀の沈黙の中を急いでく
人々の周り聞こえるざわめきは

妖精たちが 踊っているのさ 秘密のリズムで
ほら 見えてくるだろう それは歌うよ 慈愛の大地と そして安らぎを

oh,雨の降る日は あなたに会えない日は
まどろみながらあなたを想っていよう
oh,強く静かな あなたの愛を
この胸に感じながら眠り続けよう
Track Name: Young Wolves
I stand alone, I stand alone....I'm a wolf !!

闇の中オレは走る 獲物求めオレは走る
すべてを食らうこの牙は 決して満足を知らない
夜の闇がオレを包む 月の光がオレを呼ぶ
風に乗りくる死の匂い 孤独なオレを脅かす

見えぬ敵にオレは吠える 鉄に染み付く血の臭い
とぐろを巻き襲いかかる そいつにオレは負けはしない
オレは決して群れはしない 野性の誇り失わない
土に返るその日まで 決してそいつを変えはしない

**
We're standing tall forever,
Whatever happens in our way
We cast our dreams to the sky
And nothing can stop us at all

Someday we'll be together in this wide world.
So can't you feel my heart beat ?

雪原をオレは走る ヤツを追ってオレは走る
空高く踊るオーロラ そいつを追ってオレは飛ぶ
オレの爪を受けてみろ オレの牙を受けてみろ
金色のその獲物を いつか仕留めて Jumping High !!

** くりかえし
Track Name: Seventeen's Requiem
なにげない毎日の暮らしの中で
ふと目を閉じて何かを考えたくなるときがある
自分らしく生きること素直に生きること
本当の自分を探し続けること
ときにはとてもバカげて見える
君の本当に大事なもの見失わないでいてほしい
どんな遠くの星にだってたどりつけるよ
心の翼を信じてほしい Oh

だから
もう恐れないで 本気でぶつかった
その痛みは大事な宝物
もう悔やまないで 未来だけ見つめて
君の見てる夢は全部ホントさ
Seventeen's Requiem

ときには何もかも信じられなくなるね
でもせめて自分だけは信じていてほしい
たった1人で歩いてくのは誰にだって
心細いものさ でもいつか強くならなきゃ
Oh

そうさ
もう恐れないで 君自身でいることを
誰にも見えない何かがきっと見えるよ
もう悔やまないで 本気で傷つくことを
心の中のヤケドのように思い出になる
Seventeen's Requiem
Track Name: Nara Teku Teku
柿食えば鐘がなるなり法隆寺♪


僕はオス鹿
奈良に住んでる
オニギリもらって生きている
僕はオス鹿
角を切られる
大仏の下でナワバリ争い

私はメス鹿
いつも寝ている
寝てないときは食べている
奈良をテクテク
古都をテクテク
観光客の中をテクテク


春日の山にゃイノシシも出る
平城京は一面の野原
平城駅に降りたっても
ジミヘン歌っちゃいけないよ

大阪は食い倒れ
京都は着倒れ
奈良は寝倒れ
いつも寝ている
近鉄奈良で弾き語っても
誰も聞いてはおよそいないよ

(奈良ワーズ)

僕はオス鹿
ナワバリ追われて
近くの女子大逃げ込もう
春鹿飲んで酔っぱらったら
夜は早いし寝てしまお