fireworks

by IMARi ToNES

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1.
待ち焦がれた 報せ来たる 擾乱の狭間から   (じょうらん) 遠い昔 固く結ぶ 約束を果たしに 運命の呼び声を この胸が聞いている この身体 この心 そのために燃やし尽くそう 時空超え手繰り寄せたこの今を 決して離さない すべてのものに理由があるように貴方 僕は感じてる 待ち焦がれた 報せ来たる 遠い日のあなたから はるか未来 かたく誓った 約束を形に 未来を過去を愛をつなぐこの瞬間を 決して忘れない 世界と私ひとつになるこの奇跡 このためにきっと 時空超え手繰り寄せたこの今を 二度と離さない すべてのものに理由があるように貴方 僕は感じてる 「待たせてごめんよ」 報せ来たる すべてを変える 報せ来たる あなたが変わる
2.
03:40
とかくこの世は不思議が多い 些細なことにも不思議が多い すべてのものに理由があるなら それらを変えていくこともできるだろう どうして僕はあなたを好きになったのだろう どうして僕はこういう名を付けられたのだろう どうして僕はあの時彼を殴ったのだろう 誰かが仕組んだとでも言うのだろうか とかくこの世は奇跡が多い 偶然ぽくても奇跡が多い 今日という日の答えを探しに 明日に過去を探る旅に出よう どうして君らは僕の周りにいるのだろう どうして子供らは学校へ行くのだろう どうして景色はなんだか悲しく見えるのだろう 僕が知らない訳があるとでも言うのだろうか ソロ とかくこの世は不思議が多い 些細なことにも不思議が多い 今日という日の答えを探しに 明日に過去を探る旅に出よう
3.
僕は13 彼女は14 そして出会った 終わろうとする世界の中で 初めてじゃなかった 最後でもなかった 心が鳴った サクラ咲くキャンパスを走った 栄えゆく江戸の町を歩いた 戦乱の京の都を走った それらすべてに気付きもしなかった そして愛した そして生きた そして刻んだ いのちという川に 僕は14 彼女は15 そして育んだ 意味は何も求めなかった 未来など無かった でも明日を信じた くちづけかわした 太古の昔裸で愛し合った サイド4の平和な町で過ごした ふるさと捨てる悲しさも味わった それらすべてを思い出しもしなかった そして愛した そして生きた ぼくらはひとつ
4.
君の瞳は 何を見つめて どうしてそんなに輝いてるの 君の瞳は 何を映して どうしてそんなにキレイでいられるの 教えてよ 何が見える この闇の中で 君はいつでも 忘れないのさ いつの日にか見た 青い空を 君はいつでも 感じてるのさ すぐそばにある あの日のままの世界を 教えてよ どうしたら それほど 強く生きられるのかを 何かを信じて生きていけたら 見えない何かもきっと見えるね 明日も昨日も越えるくらいに 何かを信じて生きていけたら いいのにね 君の瞳は 空を見つめて 限りなく澄んだ ブルーに染まる 君の瞳は 雲を見つめて どこまで流れる 夢を映してるの 答えてよ どうしたら それほど 自由に生きられるのかを 何かを信じて生きていけたら 足りないものなど何も無いよね 暗闇の中光を照らすように 何かを信じて生きていけたら いいのにね
5.
04:10
今までサンザンおどされてきたよ 世の中について 人生の中で飛び越えるための ハードルについて うるさいヤツらがいつも言ってたよ ひどいめに会うって オレみたいなことばっかしてると 大変だってさ でもね 過ぎてみれば きっとすべては 万事All Right 心配事など 何の役にも立たないぜ すべては なんてことない ほらね なんてことない 世の中 なんてことない ほらね なんてことない だから勇気を持とうぜ 今でもサンザンおどされているよ うるさいくらいに どこにあるのかもよくわからないよ 世間様って誰? うるさいヤツらがいつも言ってるよ ひどいめに会うって ならば いったいどれほどひどいめなのか ぜひ会ってみたいね 楽天主義と 人はバカにするけれど 今に見てな 結果を出せば万事All Right オイラは くよくよしない ほらね くよくよしない 世の中 なんてことない ほらね くよくよしない だから楽しくやろうぜ
6.
彼はいつも言う 毎晩言う ふさいでても言う 今夜も言う あいしてる あいしてる あいしてる はずだよ あいしてる あいしてる あいしてる んだけどね 彼はカンガルー 毎日はねる 私はそう タズマニアンデヴィル しんでやる しんでやる しんでやる 今度は しんでやる しんでやる しんでやる 本当に 元気出して 元気ないの 元気出すよ あなたがちゃんとしてくれたら 彼はカンガルー 今夜も飛ぶ 私はコアラ 爪を研ぐ 元気出して 元気ないの 元気出すよ あなたがちゃんとしてくれたら してくれたら 彼はカンガルー 愛を欲しがる 彼は今日も言う 私も言う
7.
可笑しいだろ こんなに幸せなのに 苛立ちを隠しきれないのさ 楽しいはずの 2人のLove Life? うまくやれてるんかと 時々僕は不安になるのさ 人一倍せっかちなあなた 焦りと不安に 人は向き合って生きるものだけど どんな時にも 忘れないでね 私がそばに ついてることを 時計の針は ゆっくりだけど あなたの望みを かなえてゆくわ 振り返って-見つめ合って-微笑んだら Ev'rything's Al'right! 珍しいだろ こんなに落ち込むなんて 自分を信じきれないのさ うまくいくはずの 2人のLife Scheme? これでいいのかと 時々僕は不安になるのさ 人一倍せっかちなあなた すぐに結果を 人は欲しがってしまうものだけど どんな時にも 焦らないでね 信じて日々を 過ごしてみてね 時計の針は ゆっくりだけど すべての望みを かなえてゆくわ 振り返って-見つめ合って-微笑んだら Ev'rythings Al'right!
8.
03:58
9.
すりむいた心をかかえながら 冷たい街に迷う君 何も見えずに 傷ついた心に震えながら 心の迷路 迷う君 たった一人で 閉じないで心を 恥じないで自分を 出会いがすべてを変えてくれる Silent Hearts Silent Hearts 君の笑顔を心から見ていたいよ Silent Love Silent Love いつかどこかで誰かのため強く燃やすよ くすぶった情熱をかかえながら 冷たい街に迷う君 信じられずに 熱すぎる心におびえながら 自分が見えずとまどう君 たった一人で やめないで自分を 消さないで炎を 時間がすべてを変えてくれる Silent Hearts Silent Hearts 静かに燃えるその気持ち捨てないでよ Silent Love Silent Love いつかどこかで誰かのため強く燃やすよ どんなときにも信じる気持ち 美しいだけじゃなく強いものさ
10.
世界は広いんだってあんたらは言う でも僕のためにはあんたらの言う世界はちっとも広がってないみたい 将来があるんだってあんたらは言う でもあんたらの言う将来はなんか先が無さそうで楽しくないみたい 僕の中の世界と 僕の外の世界は どちらがでかく作られてるのか 少年は知りたいのです でも今僕らいまいましい試験管の中 ロッカーは退屈してるのさ 生ト会室ブルーズ 世界は広いんだってあんたらは言う でもそれはどこに行っても同じものばかりの砂漠の景色みたい なんでもいいから 変化が欲しいのさ 自分に何ができるのか 少年は知りたいのです でも今僕らいまいましい階段の途中 ロッカーは退屈してるのさ 生ト会室ブルーズ

about

This is 10th recording effort by Imari Tones and also 4th of the 4 albums Tak did in 2005 mostly by himself. This is a pop rock album with different music styles. This is a celebration of completion of 10 albums, independently recorded, all in Japanese language, native rock music by a Japanese boy from a local city. In the song "Sirase Kitaru" Tak was singing about old prophecy coming true, and he was singing about Jesus without knowing it. (He was not a Christian back then.) In "Nanikawo Shinjite" he sings "I wish I could believe in something." Probably this was the beginning of new spiritual side of Imari Tones. "Silent Hearts" is a typical 1980s style Japanese rock song. "Hatsuharu Renpu" is the original version of "Karma Flower" with Japanese lyrics and more Japanese vibe. All song in Japanese. Album cover is a picture of Sumida River Fireworks Festival in Tokyo, famous summer fireworks festival in old small streets in Tokyo, and this picture has an old local Tokyo vibe.

credits

released January 2, 2006

Produced by Imari Tones

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all rights reserved

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about

IMARi ToNES 東京都, Japan

IMARi ToNES is a Christian rock band from Japan. They call themselves "the first Christian heavy metal from Japan". They mostly play 1980's styled, old school heavy metal music.

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