Through The Garden Of Gods

by IMARi ToNES

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about

In 1998, Tak "Tone" Nakamine started making his music in his private studio. That's the beginning of Imari Tones, which later becomes "The first Christian heavy metal band from Japan". Back in 1998, it was not even a band, and it didn't have a name yet. Tak was making music without knowing why. It was not for success. It was just a therapy he needed. So here is the 1st independent music work by Imari Tones. It has a dark mood, due to Tak's life situation back then. Yes it was born in a dark place. Because this was the 1st recording experience for Tak, this may not be a perfect record. But it has some good pop rock tunes like "Mayoigo", "Mirror Always Tell Lies!!" and "MONO Gokoro". Also "Through The Rain of Tears" is probably only "Visual-Kei" song in Imari Tones' history. All songs sung in Japanese. Drum tracks were played by a drum machine. Track 9&10 were recorded in 2001. Album cover is a picture of Cosmos flowers, taken somewhere in Kawasaki city, symbolizing two persons trying to live together in this lonely world.

credits

released November 1, 1998

Produced by Imari Tones

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license

all rights reserved

about

IMARi ToNES 東京都, Japan

IMARi ToNES is a Christian rock band from Japan. They call themselves "the first Christian heavy metal from Japan". They mostly play 1980's styled, old school heavy metal music.

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Track Name: Kaikou
何かに取りつかれているのさ
気が付けばここまで来ていたのさ

落ちていくことを恐れながら 遥か空の高みを駆けてゆく
Oh 星が見える Oh 光が見える 神の怒れる影が

Help me! Please help me!
Rescue me from all these stuff!

犯した全ての罪に怯えながら 裁きに直面する そう それがオレの最後の日

イヤな予感が オレにつきまとうのさ
引き返すことなどできはしないのさ

最悪の事態を恐れながら 神々の庭園を駆けてゆく
Oh 時代が見える Oh 炎が見える オレの消えそな命が

Help me! Please help me!
Rescue me from all these stuff!

人の業の深さに怯えながら 真実に直面する そう それがオレの最後の日

Help me! Please help me!
Rescue me! Rescue my soul!
Track Name: Mayoigo
海の中にいるようさ あなたの手を握ってると
体の中があたたかくなって 何も感じなくなる
森の上を飛んでいる 魚の群れの中に
僕は迷い込んでる 何もわからなくなる

かなたに見えるあなたの背中を追いかけてるよ涙に濡れながら
遠いあなたは早すぎるので追いつけなくて僕は泣き出してる

まるで夏の日のセミのようさ はかない時をつかまえて
あなたの姿探してる あなただけを探してる

かすんで見えるあなたの気持ちにおびえているよ歯を食いしばりながら
ズルいあなたは優しすぎるので信じられなくて僕は逃げ出してる

回る時計の秒針みたいに 僕はひたすら走り行く
頭の中がしびれてきて それでもあなたは見えない
あなたの上に重なって 僕はただの物になる
動かなくなった僕を あなたは優しく包んでく

沈み込んでく僕の気持ちを放っとかないで強く抱きしめてほしい
甘えてるのはわかってるけど大丈夫だと耳元ささやいて欲しい
Track Name: Mirrors Always Tell Lies!!
サクサク ポテトを食べている うるわしのあなたの 無心の表情が羨ましい
どうしてそんなに食べるのに 見事なスレンダーボディ
「体質のせいみたい」と君は あっけなく笑うけど

お酒は強い マージャン強い 男の立場もカタ無し
あっけらかんとされてると 自信をなくしてしまうよ

わたしの中のあなたはいつでもキレイな顔しているけれど
あなたの中のわたしはいったいどんな顔しているかしら

Oh, 今日も鏡とにらめっこ 絶望と希望のミラーゾーン

パリパリえびせん食べている 無遠慮な君の それでもカワイイとこがコワイ
散々好き勝手にして 不思議なセクシーレディ
「体重は気にしないの」と君は屈託なく笑うけど

足腰強い 気も強い 甘えた言葉言ってくれない
強い男を気取っても すぐにボロが出てしまうよ

鏡の中のわたしはいつでも得意な顔しているけれど
鏡に見えないわたしはいつでも寂しい思いをしているの
どれほど鏡を見つめてみたって自分は変わりはしないけど
心の鏡に映した自分はいつでもキレイでいたいのよ

Oh, もう鏡など見たくない ぬかよろこびだらけのミラーゾーン

あの子の心の鏡があるならそっとのぞいてみたいよ
人の心と鏡はいつでも逆さに映るものだから
Track Name: Morning Rain -snail song-
朝 降りしきる雨に目を覚ます まっしろ世界が止まったよう
ああ こんな不思議な気分の朝は 何にも考えたくなくなる

雨 それは神様からの そう まるでメッセージのよう(今日は休みなさい)
そうでしょ こんな不思議な気分の朝は よくかんでトーストも味合わなきゃ

放っておいてよ 今朝だけだから 明日はちゃんと起きるから

朝 パジャマのまま外に出て 雨粒を手のひらですくってみよう
ああ こんな素敵な雨は 素通りするには少しもったいない

放っておいてよ お願いだから 今は一人でいたいから
眠りたいのよ こんな朝には 心の中も湿らせて

ハマサラヤ ハボキ ハマカラヤ サムキ

五月 あじさいにはまだ少し早い 濡れるのも気にせずに外を歩こう
かたつむりの親子を見つけて そう カゼをひくまで眺めていよう

放っておいてよ 今朝だけだから 明日はちゃんと起きるから
眠りたいのよ こんな朝には 心の中も湿らせて


ハマサラヤ ハボキ ハマカラヤ サムキ
Track Name: MONO Gokoro
僕が初めて見たものはまるでそう夢の中
まだ少し重いまぶた開いてまぶしすぎる光のさなか
はじまりはわからない 終わりだってわからないけど
君をずっと知っていた そうずっと知っていた

不思議なものがたくさん過ぎるけれど
心の中は本当はひとつだけそうずっとわかってた

だけど僕はどうしたらいいんだろう
気付いてよ僕はいつだってここにいるのにさ

やさしい姿淡い期待 あたたかく包まれるようで
なんとなくわかってた 答がそこにあることを
のばした手が届かなくて全てを忘れていって
いつか僕が目覚めるまで時間の旅が始まる

知らないものが通りすぎるけれど
欲しいものなら本当はひとつだけそうずっとわかってた

だけど僕はまだどうにもできないよ
助けてよ僕は痛みを感じてる
だけど僕なんか何にもできないよ
待っててよ僕はいつの日かむかえに行くからさ
Track Name: Must Be....(98 version)
Ah 二度とない時を 迷いながら 歩き続け
こんなにも君は 僕のことを 愛してくれた
Ah 覚えてるよ 君とすごしたあの日の景色
なつかしい匂い そして僕は溶けていく

MustBeAllRight
日が沈むよ 回っていくよ この僕の上で
続いていくよ とりとめもない 新しい日々が
MustBeAllRight・・・

Ah いやせない傷を かかえながら 歩き続け
流れた血は色褪せはしない 記憶の中で
Ah それでも人は歩いていく それぞれの愛を抱いて
大事じゃない ものなんてない 忘れないでいよう

MustBeAllRight
問い掛けるよ この胸の奥 愛しい昨日よ
流れる時も すべては一つさ カコもミライも
ふりあおぐよ かがやく星を ちっぽけな僕を
よかったのだろう すべてこれで 愛しい明日よ
MustBeAllRight・・・
Track Name: Through The Rain Of Tears
雨を呼んで 時は迫る きしみだした さだめの中
秘めた気持ち 濡れた気持ち 気付かぬまま 流れていく
伝えられる はずの言葉 すれちがった 思い何処
忘られてく 気付かぬまま さみしさに気付かぬまま

認めたくない 悲しさが恐くて Oh
この思いの 大切さが ずぶぬれのまま重くのしかかるよ

だから今から そこへ行こう 涙の雨を走り抜けて
強い何かに駆られるまま 涙の雨を走り抜けて
だから今から そこへ行こう きっと今なら間に合うから
大切なもの 忘れぬよに 涙の雨を走り抜けよう

雨の中に むなしく響く 切れかけてた きずなの上
叫んでいる 濡れた気持ち 嘘をついて しまった君
伝えられた はずの言葉 後悔には 遅すぎても
過ぎ去ってく 気付かぬまま さみしさに気付かぬまま

遅すぎはしない 勇気が欲しくて Oh
流れる時の 大切さが ずぶぬれのまま重くのしかかるよ

だから今から そこへ行こう 涙の雨を走り抜けて
そしてそこから 見つけ出そう 涙の雨を抜けたその向こう
だから今から そこへ行こう きっと今でも間に合うから
大切なもの 取り戻すよに 涙の雨を走り抜けよう